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 Posted by ミリタリーブログ  at 

De Santis Mini Scabbard

センチニアルがなかなか進まないので閑話休題(笑)

私は見た目はおっさんでも中身はオコサマなので
この年になっても私用で外出する際には腰になんかついていないと落ち着かない。
まぁこんなご時勢だからトイガンを携帯するわけにもいかず、
もっぱらブルーガンなんかを腰につけているのだが
(そこ!なんでそんなもんつけて外出するんだとか言わない!!ビョーキなんだ!!www)
たまにグロック26のライターを持って行く時がある。


これは以前某SNSで載せたことがある。
ターボライターだし、スライドはアルミだし、スライド引けるし、スライドストップ効くし、
ディスアセンブリーレバーがライブだし、

マガジンが灰皿だったりする(笑)、とても良いライターなのだ。

当然ライターがいいとその入れ物にもこだわりたくなってくる。

当初グロック19を入れているAKERに入れてみたり、

DeSantisのダイハード・アンクルホルスターに入れてみたりしたが今一使い勝手が悪い。
タバコ吸う度にジーンズを捲り上げるのは面倒くさいし(笑)

でいつもお世話になっている中野のBack-Upさんで購入してきたのがこちら。

DeSantisのミニ・スキャバードホルスター、グロック26用だ。
元々このホルスターのデザインはとても気に入っていたのだが、
なかなか手を出せずにいた。
とてもコンパクト、しかも銃のホールド感は抜群だ。


トリガーガード下のテンションスクリュー。
これを締めることによって抜き差しのテンションを変えることが出来る。
しかし銃にあまりにもフィットしているため、私はネジをほとんど締めず、
ホルスターのホールドだけにしている。
おかげでライターを抜く時もご機嫌なスピードで抜ける(笑)。
ステッチもとても頑丈に縫ってあるのが分かると思う。さすが一流メーカー。


裏側。
ベルトループ真ん中のスリット部分に、トラウザースの右後ろにあるベルトループを合わせて
ベルトを通してやるとちょうどいい位置にホルスターが収まる。
ベルトループは私のミッチ・ローゼンのベルトにちょうどいい太さになっている。


上面から見たところ。
薄い革で作られているため、軽くコンパクトになっている。


試しにマルイのグロックを入れたところ。
まるで銃に吸い付くかのような抜群のホールド感を見せてくれる。
逆さにしても抜けないくらいしっかりと銃を保持していて、
しかし抜く時には何の抵抗もなくスルリと抜ける。


いつも通りライターを入れたところ。
ライターとこのホルスターのおかげで職務質問も恐れることなく(笑)、
NYPDの刑事を気取って外出出来る。

タバコに火を点けるのが楽しくなる、そんなライターとホルスターだ。  


2012年02月26日 Posted by アリ  at 21:43Comments(0)Holster

Front sight

バレル上部の仕上げが概ね見えてきたので
センチのフロントサイトをこしらえることにする。


使うのはこの「型取りくん」。
言わずと知れたプラリペアの武藤商事が出している型取り材だ。
お湯で温めると柔らかくなる。


柔らかくなったそれをチーフのフロントサイトに押し当てる。
しばらく放っておくと型取りくんが冷えて固まり、バレルを外すことが出来る。


チーフのフロントサイト型が取れたらそこにプラリペアを盛っていく。
この時液を多めにすると後で面倒になるので適度な量になるよう注意して作業する。


固まったら型取りくんから外す。
綺麗に出来た。


ちゃんと後ろのセレーションも抜けている。
実際測ってみるとセンチのフロントサイトには長すぎて低いので
下駄を履かせた上で加工しないとダメなようだが、
セレーションを改めて掘るよりかは簡単だ。

来週は山篭り。
またしばらく作業出来ないなぁ。
  


2012年02月25日 Posted by アリ  at 15:47Comments(0)Toygun

Barrel(3)

昨日は出張だったので作業はお休み。
帰宅してすぐ、夕飯を温めながら作業を再開する。

前回の日記のあと、若干手を加えた状態。
ところどころ残った傷や"す"に瞬着を盛ってある。


瞬着で修正した部分を仕上げつつ、今日はマズルを重点に作業。
当初おおまかにスピンやすりで形を出す。

ステンレスの物差しにペーパーを巻いてシコシコと地味に削っていく。


さてさて、なかなかイメージ通り行かないものだ。

早く仕上げたいなぁ。
来週は演習で作業出来なさそうだし、今週代休取っちゃおうかな?
  


2012年02月22日 Posted by アリ  at 00:04Comments(2)Toygun

Barrel(2)

一晩置いてから作業続行。
今度は直径12mmのパイプを適当な長さに切断する。
そのパイプを縦割りして上部の欠けた状態にする。


エキストラクターロッドが入る部分を切り欠く。


前述のニューナンブ変身キットから切り取ったバレルラグ(エキストラクターロッドの受け)を
整形してパイプの中に仕込み、ABS接着剤でバレル本体に溶着する。

乾いたらいつもの「黒い瞬間接着剤」を使って接合部に肉盛をする。

アルテコの硬化促進剤を使っているのであっという間に固まって作業の進捗が進む、進む。

固まったらやすりで整形。今まで埋めたところなどにヒケがあったらそれも瞬着で埋めていく。

ある程度で金やすりをやめ、スピンやすりを使って細部のディテールを整えていく。

とりあえず今日は嫁の買い物に付き合うためここまで。



今週中にあらかた出来るといいなぁ。
  

2012年02月19日 Posted by アリ  at 21:09Comments(2)Toygun

Barrel(1)

最近ネットで知り合った人たちが、相変わらず凄いものをUPし続けている。
ついこの間まで素人だったという人は毎日ブログを更新し、この趣味の楽しさを伝えてくれているし
以前から気になっていたブログの持ち主はとんでもないカスタム技術を披露している。

小6からこの世界にどっぷり浸かり、何丁も鉄砲をいじってきたくせに
自分は一体なにをしていたというのか?
人に見せるのも憚られるような駄作ばかり作ってきて、正直恥ずかしい。
ここらでなにかちゃんとしたもの作らないと、下手の横好きとは言えカスタマイザーとして失格だろう。


とりあえず、以前から宿題にしていたものを作ることにした。
カスタム材料がまとめてある部屋の一角からおもむろにABSのパイプを取り出す。
直径18mmのそれを適当な長さに切ると、荒めのやすりでダウンサイジングし
紙やすりを使って直径17mmのパイプにする。

上面をやすりで削って平面を出し、これまた適当な大きさに切った2mm厚のABS板を貼る。
左右のすきまにはプラリペアを盛る。

部屋に転がっていた某所製のニューナンブ変身キットのバレルを切断、
ライフリングが刻まれたバレル前部を整形してパイプの中に圧入、接着する。
(ここまで一気にやりすぎて写真撮り忘れた;)
残ったバレルの後部も整形してパイプの後部から挿入、

バレルの位置決めが可能になった。


さてさて、以前にもトライした工事だけど、上手くいくのだろうか?

  


2012年02月19日 Posted by アリ  at 20:58Comments(4)Toygun

S&W M629 "Back Packer"

まず大前提として、私は天邪鬼である。


心理学的に見て、銃を愛好する男性にはその趣味の傾向において
自分の性器に対するコンプレックスが顕示するという説がある。
例えば自分"自身"の太さに自信が無い場合、大口径の銃を好んだり、
長さに自信が無い場合、長銃身の銃を好む傾向にある、とするような説だ。

大きなお世話だと思うが、ふと振り返って考えてみると一理あるような気もする。
では大口径で短銃身のモデルを愛好する男性は一体、どんなコンプレックスを
持っているというのだろう?一度心理学的に診てもらいたいところだ。

私は短銃身の銃を好む。
それも大口径だったり、ハイパワーでホットな弾薬を使う奴が好きだ。
S&Wセンチニアルの357マグや、チャルコのブルドッグなんか最高だと思う。
残念ながらトイガンの世界ではあまり無いカテゴリなので、仕方ないから自分で作ることになる。


S&W M629
バレルは3インチサイズ。あちらでは通称"Back Packer"とか呼ばれている奴だ。
山でキャンプを張る時、野生動物などによる不意の襲撃時に身を守るために
バックパックに入れておける小さいけど大きなファイアパワー、そんなとこか。

見ての通り、ベースはタナカのM629。

こいつのペガサスシステムはタナカ病とシリンダーの暖気さえ気にしていれば冬でもよく動く。

バレルはコクサイの旧ガスガンから移植。

メッキの違いによるフレームとの差異は、写真だとはっきりわかるが実際にはそんなに目立たない。
いずれヘアラインを入れて目立たないよう処置をしてみよう。
しかしバレルの移植といっても簡単ではなかった。コクサイのバレル内に鋳込まれている真鍮の
パイプをひたすら削ってタナカのバレルが入るよう加工し、タナカのインナーバレル周りのカラー
なども収納出来るよう現物合わせで削りまくった。

44MAGの力強いマズル!(実際にはコクサイは一回り小さいけど;)

グリップはパックマイヤーを使用。

手に汗にじむ戦闘シーンでも確実なグリップを約束してくれる。


元々これ、昔見た映画「レッド・ブル」(原題:「Red Heat」1988)で
ジェームズ・ベルーシが印象的に使用しているのを観てからずっと憧れの拳銃だった。
憧れのヒーローと同じ銃を愛でながら今日も趣味の部屋で美味い酒を飲む。
贅沢な環境だ。


さて、では私は何のコンプレックスなのか?
短銃身が好きだから長いのか?大口径が好きだから細いのか?
…ま、そんなのは趣味と一緒で人それぞれですから、ね…。

  


2012年02月12日 Posted by アリ  at 22:39Comments(4)Toygun

Black Hawk Compact Askins Holster

某SNSで所属しているホルスターに関するコミュニティで、米国在住で活躍しているレポーターが
普段キャリーしているCTCのレーザーグリップ付きボディガードとともにホルスターをUPしていた。

とてもコンパクト、コンシールド性と着け心地の両立を図るアスキンス・アベンジャータイプ。
しっかりとした厚みのある革製で、抜き差しの際型崩れの無いように補強の革があててある。
欲しくなったらすぐ行動、それがBlack Hawkのホルスターということを突き止めた頃、
ちょうど輸入品マーケットさんに安く出ていたのを発見し、すぐに購入ボタンをクリックした。


Black Hawk Compact Askinsホルスター。
国内では輸入品マーケットと、他にBlack Hawk製品を扱うショップの2軒でしか見たことは無い。
他にもいくつかの種類があるようで、特にグロック用を探しているのだがなかなか見つからない。

厚みのある革で、しっかりと縫製されている。

イタ公というと不真面目で手抜きなイメージがあるが(失礼!)、
このホルスターの仕上げを見る限り、とてもいい仕事をしているようだ。

フロントサイトを支えるチャンネルは樹脂製で、しっかりとした作り。

こういったところも好感が持てる。
さすがBlackHawk。

裏の画像。

ベルトに対して、ややバックレイク気味に角度が付けられている。
私の小柄な体型でも大して姿勢を崩さずにJフレームを引っ張り出すことが可能だ。

ベルトループにあるように、イタリー製なんだそうだ。

なるほどそれでこの流麗なデザインも頷ける。

こんなにゴージャスな作りなのに、なんと4kくらいで入手した。
Black Hawkの専門店では倍くらいしたのだからどれだけお買い得だったかということだ。

よく"昔は良かった"と、とかく懐古主義に陥りがちなこの趣味だが、
こういった良いものが安く手に入る現代はそれはそれで良い時代だなぁ。

  


2012年02月12日 Posted by アリ  at 12:25Comments(0)Holster

ミリブロ

「男もすなる、ブログといふものを、我もしてみむとて、するなり」

前々からこちらにも足場を作る必要性を感じてはいたものの、
随分と時間がかかってしまった。
メインに使っていた某SNSが大陸・半島の犬に成り下がった、
いや犬の本性を現してそのクオリティを下げている中、
あちこちの著名なブログやサービスに、脱出後の潜伏先として
こうしてアジトをこしらえている。

とりあえず場所は構築した。
あとは何を書くのか、それが問題だ。  

2012年02月06日 Posted by アリ  at 11:16Comments(2)Nest`s Diary