2012年05月13日
Teardrop
パーフェクトフィット社のバッジクリップを手に入れた。
リセス(縁)の無い汎用型のクリップで、一応ティアドロップ型のバッジ用だ。

でも取り付けるのはNYPDのデティクティブ。
色々資料を見ていると、とかくNYの刑事たちはバッジに対して無頓着というか
実に無造作に身に着けている人が多い。
全然形の違うバッジホルダーにつけるなんて朝飯前、襟元に逆さにつけてみたり、
バッジ単体をあの大きな安全ピンでボタンホールからぶら下げたり色々だ。
で特に多いティアドロップ型のクリップにつけるのを再現するために
このクリップを手に入れたというわけだ。
本当はJ-PEEのクリップが良かったのだが仕方ない。
これでまたNYPDのデティクティブを持ち歩くことが出来る。
たまにはグロックの整備でもするかな…。
リセス(縁)の無い汎用型のクリップで、一応ティアドロップ型のバッジ用だ。
でも取り付けるのはNYPDのデティクティブ。
色々資料を見ていると、とかくNYの刑事たちはバッジに対して無頓着というか
実に無造作に身に着けている人が多い。
全然形の違うバッジホルダーにつけるなんて朝飯前、襟元に逆さにつけてみたり、
バッジ単体をあの大きな安全ピンでボタンホールからぶら下げたり色々だ。
で特に多いティアドロップ型のクリップにつけるのを再現するために
このクリップを手に入れたというわけだ。
本当はJ-PEEのクリップが良かったのだが仕方ない。
これでまたNYPDのデティクティブを持ち歩くことが出来る。
たまにはグロックの整備でもするかな…。
2012年05月02日
Holiday2
今日は思いつきで、以前作ったチーフスのスクエアバットを取り出した。
これは当時一番リアルな内部メカを持ったCMCチーフスに、
当時CMCの欠点だったバレルの先細り&フレームトップの薄さを補完するため
コクサイ製ABSチーフのバレル・フレームトップを移植したもの。
接合部が経年変化でヒケてしまい、みっともなかったのと
シリンダーが落とした拍子にヒビが入ってしまったのでその修正だ。

黒い瞬着と硬化促進剤、200番から1000番までの耐水ペーパーで一気に作業する。
まあまあかな。塗装すりゃ大丈夫だろう。
と思ってよく見たらグリップの上端、サイドプレートのすぐ後ろのフレームが
落とした時についたのか、ざっくり傷がついているのを発見!
…また明日にでも作業するか…
これは当時一番リアルな内部メカを持ったCMCチーフスに、
当時CMCの欠点だったバレルの先細り&フレームトップの薄さを補完するため
コクサイ製ABSチーフのバレル・フレームトップを移植したもの。
接合部が経年変化でヒケてしまい、みっともなかったのと
シリンダーが落とした拍子にヒビが入ってしまったのでその修正だ。
黒い瞬着と硬化促進剤、200番から1000番までの耐水ペーパーで一気に作業する。
まあまあかな。塗装すりゃ大丈夫だろう。
と思ってよく見たらグリップの上端、サイドプレートのすぐ後ろのフレームが
落とした時についたのか、ざっくり傷がついているのを発見!
…また明日にでも作業するか…
2012年05月01日
Holiday
前回の日記のタイトルは失敗した。
停滞からの脱却どころか更なる停滞に陥ってしまったからだ。
趣味人として仕事のせいにするのは嫌なのだが、
実際仕事が目白押しだった上、風邪までひいてしまい
とても趣味の工作をする時間など無かった。
ようやっと連休に入り、風邪も落ち着いてきたので
久しぶりに工作をすることにした。
取り出したのはこれ。

前回の日記のあと、ゴリゴリとM19のフレームトップを切り落とし、

ミリポリのフレームトップを接着し、グリップのバックストラップに瞬着を盛っておいたものだ。
とりあえず接合部を削っていく。

ミリポリのバレルが被さるM19のバレル基部は、ちょっと長かったので短縮してやる。
グリップのバックストラップもゴリゴリと、

削る、削る。
フレームトップの接合部はところどころスが出来ているので

逐次埋めて修正しながら削る。
リアサイト周辺

ここがS&Wリボルバーらしいセクシーな曲面が出るかどうか重要なので慎重に。
そのままではエキストラクターロッドが長すぎてシリンダーが入らなかったので、

エキストラクター、センターピン、そしてエキストラクターロッド基部をそれぞれ短縮する。
ハンマーも側面を落とす。

仮組みして様子を見る。

まぁこんな感じかな。
さてアウトラインは出来たけど、ここからが長いんだよなぁ。
細かいディテールに凝りだすと止まらないからなぁ。
ま、ぼちぼちやっていきますかね。
停滞からの脱却どころか更なる停滞に陥ってしまったからだ。
趣味人として仕事のせいにするのは嫌なのだが、
実際仕事が目白押しだった上、風邪までひいてしまい
とても趣味の工作をする時間など無かった。
ようやっと連休に入り、風邪も落ち着いてきたので
久しぶりに工作をすることにした。
取り出したのはこれ。
前回の日記のあと、ゴリゴリとM19のフレームトップを切り落とし、
ミリポリのフレームトップを接着し、グリップのバックストラップに瞬着を盛っておいたものだ。
とりあえず接合部を削っていく。
ミリポリのバレルが被さるM19のバレル基部は、ちょっと長かったので短縮してやる。
グリップのバックストラップもゴリゴリと、
削る、削る。
フレームトップの接合部はところどころスが出来ているので
逐次埋めて修正しながら削る。
リアサイト周辺
ここがS&Wリボルバーらしいセクシーな曲面が出るかどうか重要なので慎重に。
そのままではエキストラクターロッドが長すぎてシリンダーが入らなかったので、
エキストラクター、センターピン、そしてエキストラクターロッド基部をそれぞれ短縮する。
ハンマーも側面を落とす。
仮組みして様子を見る。
まぁこんな感じかな。
さてアウトラインは出来たけど、ここからが長いんだよなぁ。
細かいディテールに凝りだすと止まらないからなぁ。
ま、ぼちぼちやっていきますかね。