Holiday2

今日は思いつきで、以前作ったチーフスのスクエアバットを取り出した。
これは当時一番リアルな内部メカを持ったCMCチーフスに、
当時CMCの欠点だったバレルの先細り&フレームトップの薄さを補完するため
コクサイ製ABSチーフのバレル・フレームトップを移植したもの。

接合部が経年変化でヒケてしまい、みっともなかったのと
シリンダーが落とした拍子にヒビが入ってしまったのでその修正だ。



黒い瞬着と硬化促進剤、200番から1000番までの耐水ペーパーで一気に作業する。
まあまあかな。塗装すりゃ大丈夫だろう。

と思ってよく見たらグリップの上端、サイドプレートのすぐ後ろのフレームが
落とした時についたのか、ざっくり傷がついているのを発見!

…また明日にでも作業するか…




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2012年05月02日 Posted by アリ  at 17:30 │Comments(5)Toygun

この記事へのコメント
スクエアバットチーフ、良いですよね♪
私もちょうど、タナカベースで作ってるところです~

正直、トイガン各社のリボルバーの細かい造形の違いは詳しくないのですが、タナカはどうなんでしょ? 最後発なりに良く出来ているようには思うのですが・・・
Posted by あじゃあじゃ at 2012年05月03日 01:35
あじゃさん コメントありがとうございます。
仰有る通り、最後発のタナカの再現性が最も高いと思われます。
まぁ、実銃から採寸してるんで当たり前なんですが(笑)。

ただ、ガスガン化に伴うアレンジや(サイトの高さやバレルピンの有無)
それをそのままモデルガンに継承させているところがあるので
そこを修正する必要はあると思います。

スクエアのチーフス、いいですよね~。
たった数ミリ伸ばしただけでこんなに握りやすいんですから。
Posted by 兵隊アリ at 2012年05月03日 11:00
>まぁ、実銃から採寸してるんで当たり前なんですが(笑)。

なるほど、そうなんですか~

>ただ、ガスガン化に伴うアレンジや(サイトの高さやバレルピンの有無)
>それをそのままモデルガンに継承させているところがあるので
>そこを修正する必要はあると思います。

むぅ・・・
何気にめんどくさそう(笑)
フロントサイトは言われてみれば若干低い気もします。
バレルピンは参考にしてる実銃写真にもありましたが・・・
ハンマーの余計なピンは見なかった事にします(笑)

>たった数ミリ伸ばしただけでこんなに握りやすいんですから。

ですね~
全くの別物に感じます♪
Posted by あじゃ at 2012年05月03日 20:43
あ、教えて頂いといてお礼を忘れてました(;^_^A
アドバイスありがとうございますm(__)m
フロントサイトはちょいと高めに修正し始めました♪
Posted by あじゃ at 2012年05月03日 22:08
あらあらあじゃさんわざわざの返レスありがとうございます。

アレンジの話ですが、自分が推察するにチーフスは
バレルピンが無くなった比較的最近の物を採寸している気がします。
同じタナカのNフレームなども、同じく比較的最近のモデルから採寸していて
それを無理やり昔の6.5インチなどにしたものだから
考証的におかしなことになっていたりしますから。

あじゃさんと言えば45オートなんでしょうが、
自分はあじゃさんのリボルバーカスタムを拝見して
また鉄砲をいじりはじめようと思った経緯があります。
是非是非また職人芸と言うべき素晴らしいカスタムを
見せていただければ幸いに思います。
チーフス、楽しみにしていますね。
Posted by アリ at 2012年05月06日 18:57
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