楽しみながら強くなれる!田村装備開発(株)の『ガチタマTV』!
2019年05月08日
麗しのポケットリボルバー
1985年くらいのGun誌だったか、
バックナンバーをペラペラ見てたら
サタデーナイトスペシャル特集なる
ものが掲載されていた号があった。
サタデーナイトスペシャルってのは
ご存知の通り、土曜の晩の遊ぶ金を
調達するために強盗するような輩が
使うチープガンのこと。
本当に弾が出るだけのポンコツから、
往年の銘銃が闇の世界に堕ちたもの
まで色んな種類があるのだが、その中
にブルドッグなんかと一緒に載ってた
小さなリボルバーがとても気になった。

アイバージョンソンセイフティハンマー
前時代的な中折れ式のリボルバーだが、
実は結構先進的。名前のセイフティ
ハンマーってのは擊発機構のことで、
実はこの銃が商業的に初めてトランス
ファーバーを介してハンマーの打撃を
カートに伝える機構を備えたモデル
だったらしい。

これは往年の名ガンスミス、頑住吉氏
が作ったガレージキット。


色が灰色なのは、いずれ塗装し直す
つもりで塗料を剥離したため、下地の
キャストの色が出てしまっているもの。
なにげに昔新橋銃砲玩具店で手に入れた
実物のグリップを取り付けてあったりする。

冒頭でもあったように、ちゃんと中折れ
することが出来る。
付属の弾丸の内1つは引っ越しで失われ
てしまった。

付属ダミーと実物ダミー
付属のダミーは少し細く作られているので
実物ダミーは装填することができない。


ちゃんとファイアリングピンを抑える
パーツも設けられている。こんなに
小さいのにめっちゃ良く出来ている。

内部機構も出来るかぎり作り込まれている。

この銃の特徴の1つであるトランスファーバー
きちんと機能している。

引き金を引ききった時だけ飛び出す
シリンダーストップ。このモデルは
回転留めのパーツがついているが
ついていない実銃はシリンダーが
くるくる回ってしまうんだそうだ。

小さいけど魅力のいっぱい詰まった
麗しのリボルバー。
さて、何色で塗ってあげようかな?
バックナンバーをペラペラ見てたら
サタデーナイトスペシャル特集なる
ものが掲載されていた号があった。
サタデーナイトスペシャルってのは
ご存知の通り、土曜の晩の遊ぶ金を
調達するために強盗するような輩が
使うチープガンのこと。
本当に弾が出るだけのポンコツから、
往年の銘銃が闇の世界に堕ちたもの
まで色んな種類があるのだが、その中
にブルドッグなんかと一緒に載ってた
小さなリボルバーがとても気になった。

アイバージョンソンセイフティハンマー
前時代的な中折れ式のリボルバーだが、
実は結構先進的。名前のセイフティ
ハンマーってのは擊発機構のことで、
実はこの銃が商業的に初めてトランス
ファーバーを介してハンマーの打撃を
カートに伝える機構を備えたモデル
だったらしい。

これは往年の名ガンスミス、頑住吉氏
が作ったガレージキット。


色が灰色なのは、いずれ塗装し直す
つもりで塗料を剥離したため、下地の
キャストの色が出てしまっているもの。
なにげに昔新橋銃砲玩具店で手に入れた
実物のグリップを取り付けてあったりする。

冒頭でもあったように、ちゃんと中折れ
することが出来る。
付属の弾丸の内1つは引っ越しで失われ
てしまった。

付属ダミーと実物ダミー
付属のダミーは少し細く作られているので
実物ダミーは装填することができない。


ちゃんとファイアリングピンを抑える
パーツも設けられている。こんなに
小さいのにめっちゃ良く出来ている。

内部機構も出来るかぎり作り込まれている。

この銃の特徴の1つであるトランスファーバー
きちんと機能している。

引き金を引ききった時だけ飛び出す
シリンダーストップ。このモデルは
回転留めのパーツがついているが
ついていない実銃はシリンダーが
くるくる回ってしまうんだそうだ。

小さいけど魅力のいっぱい詰まった
麗しのリボルバー。
さて、何色で塗ってあげようかな?
Posted by アリ at 15:14│Comments(0)
│Toygun
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