My gun's memory ~COLT PYTHON STAINLESSと『ペインテッド・デザート』

ネットでうろちょろしていたら、WAセキュリティ
シックスの悪名高いエジェクターの故障の治し方
を見つけた。
こりゃあいい、連休を利用してやってみるべと
エジェクターが壊れて以来放置して、メッキに
曇りが出たセキュリティシックスを磨いていると、
横にあったコクサイのパイソン・ステンレス(メッキ)
に目が止まった。ずいぶん曇ったなぁ、こいつも
一緒に磨いてやろう。



いい感じだ。コクサイのステンレスメッキは
タナカのそれと違い、ヘアラインのおかげで
重厚感がある。普段はマットな感じだが、磨くと
軽く艶が出て、なおのことリアルになる。


まぁ写り込みは大したことないけど。
パイソンは何丁か持っていたが、ステンレスは
この1丁しか持っていない。プラグリが嫌で
早々にパックマイヤーをおごったが、このステンレスの銃にラバーグリップという取り合わせが雨を想定したプロっぽくてニヤニヤしてしまう。


そういえば彼もプロだった。
木村一八主演の『ペインテッドデザート』に出てくるマフィアのボディーガード、アルが同仕様の
パイソンを使っていた。倒れていた木村演じるジローを砂漠の食堂で働けるようにした彼の推挙で、ジローはマフィアのボスに日本食を提供すべく屋敷に招かれる。実は殺し屋だったジローは
アルを殺さないで済むよう一計を用い、ボスを
鉄串で始末する。離脱するジローを見咎めた
仲の良かったマフィアが、ジローの手にある銀色のパイソンを見て『それはアルの銃じゃないか!』
制止するジローに銃を向けようとする彼を、
パイソンが冷酷に始末する。


タフシリーズは僕に多大な影響を与えたオリジナルビデオで、その劇場版である『ペインテッドデザート』も、ビデオとは少しタッチが違ったものの美しい映像美を見せてくれた。

闇夜でも光る銀色のパイソンは印象的だった。
僕のパイソンも磨いたおかげでぬめっとした
ニシキヘビらしい艶を出している。


コクサイは先日活動を終えたとか。
これは旧型なのでシリンダーが昔のままだ。
1度新型シリンダーが出品されていたのだが
落とすことが出来ず、会社も無くなってしまって
リアルなシリンダーに交換することは出来なくなってしまったのが惜しい。

パイソンというとブルーという印象が強いし、僕もブルーイングしたパイソンは欲しいのだが、前述の通りステンレスのパイソンてのもなかなかいい。
これからも僕の「銀色銃の棚」で存在感を発揮してくれるだろう。





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2018年04月28日 Posted by アリ  at 13:22 │Comments(0)Toygun

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