スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

 Posted by ミリタリーブログ  at 

ビアンキライトニンググリップ

小型の拳銃は、大体スナッグプルーフ、
つまり引っ掛かりにくさを追求した物が多い。
拳銃自体が大きな火力を携帯しやすくすると
いった発想で産まれたように、その拳銃も
さらに小型化を追求すれば、隠し持てるように
大きさを変えるだけでなくポケットなどから
取り出す際に引っ掛からぬようなデザインに
なるのは必然だった。
護身用で持っていても、取り出せずに相手に
やられてしまっては、井伊掃部のお供の柄袋と
おんなじだ。

S&Wのチーフススペシャルは、小型リボルバー
のマスターピースと言って差し支えないだろう。
若干デザインを変えたものの、より強力に、
そしてより軽くなりながら、発売当時とそれほど
大きさを変えていない。
後発のセンチニアルやボディーガードは、
チーフスの利便性はなるべくそのままにスナッグ
プルーフを高めて成功した。
ポケットにポイっと放り込む人はそれらを買えば
良いのだが、チーフスを買った人がそうそう何丁
も買えないだろうし、そもそも官給品ならそれを
使わねばならない。

そんな人のために作られたんだろうな、これは。


ビアンキライトニンググリップ。
ホルスターで有名な(と言ってももうただの1
ブランド名になってしまったが)ビアンキ社が
販売していたものだ。見ての通り、グリップ
上部にハンマーを覆い隠すようなシュラウド
が設けてあり、服などに引っ掛かりにくくする。
パックマイヤーのOEMだったっけ?他にKフレ
用なんかもあって、たまにオクに出てくる。

普段はCMCのチーフスに着けてる。



このようにハンマーを覆ってくれるわけだ。
上部に開いたスリットからハンマースパーは
露出しているので、シングルアクションも
使うことが出来る。後付けのボディーガード
のようなものか。

ふと思い付いて、先日の新型チーフスを出して
みた。



これには着かないかな?

とりあえず載せてみる。


なかなか悪くない。


なんだか半分ポリマーの新型ボディーガードを
彷彿とさせる。

でもきちんとは着かなかった。


グリップは当然ぴったりなのだが、




ハンマー周辺のフレームのデザインが変わった
ため、この辺りを削らないときちんとフィット
しないようだ。勿体ないから削るのはパス。

しかし357でスナッグプルーフに優れた小型
リボルバーって最高だ。
やはりここはタナカさんに英断を下してもらって
357フレームのセンチニアルを出してもらうしか
ないよなぁ…。

  


2018年04月15日 Posted by アリ  at 16:25Comments(0)Stock

チーフスのグリップ着せ替えあれこれ3

その1 http://soldierant.militaryblog.jp/e907251.html
その2 http://soldierant.militaryblog.jp/e907252.html


最近S&Wは長めのグリップを着けてるようだ。少し前まで純正だったアンクルマイクスはどうだろう?




これもバランスはいいなぁ。
でもなんか無機物感が先に立っちゃってる。昭和な中の人的にはやはり木製グリップが捨てがたい。

色々迷ったけど、デザイン、隠匿性、撃ちやすさを考慮してこれかなぁ。




アルタモントのブーツグリップ。なんかS&Wのアニバーサリー用だとかで綺麗なレーザー彫刻が入っている。


これならラグジュアリーな雰囲気もあるしいいんじゃないかな?

てっぽー集めるのも楽しいけど、そのアクセサリーも充実してくるとこういう遊びが出来る。また珍しいグリップあったら買ってこようっと。



  


2018年02月17日 Posted by アリ  at 12:15Comments(0)Stock

チーフスのグリップ着せ替えあれこれ2

その1 http://soldierant.militaryblog.jp/e907251.html

気を取り直して。

次は……これはどうかな?



SILE社のグリップ。これはJフレームのラウンドバットフレームに着けると、スクエアバットにしてくれるアイテムだ。裏を見ると延長されている部分がわかる。



取り付けてみると…



思ったより悪くはない。延長されたグリップが、肉厚でボリューミーな新型フレームと上手くバランスを取っている。
あ~、でも残念。これグリップスクリューがどっか行っちゃってるなぁ。探すの面倒だし、とりあえず次行ってみるか。

このパックマイヤーはどうかな?



おお~、やっぱここまでデカいと安定感あるなぁ。明るい色の木製グリップがシルバーの銃によく合う。

でもJフレームといえばその小型さを生かした隠匿性が売りだ。これじゃ腰に吊ってもシャツにプリンティングされてバレバレになる。

てことはこいつもダメか?



パックマイヤーのSJ/Gグリップ。2つあるのはラウンド用とスクエア用だから。

中の刻印も違うでしょ?




やっぱ安定感あるなぁ。
これならマグナム撃っても大丈夫そう。
でもやはりデカい。

うーん。
  

2018年02月17日 Posted by アリ  at 12:08Comments(0)Stock

チーフスのグリップ着せ替えあれこれ1

少し前にオクでJスコットのホワイトパールライクグリップを手に入れた。


やはりこの手のグリップはシルバーの銃に装着して、ラグジュアリーな雰囲気を楽しみたい。シルバーのJフレーム、ああ、こないだデカちょから手に入れたのがあったな。あれにするか。





……………おそろしく似合わなさすぎる。

てかパールグリップは他にシルバーのJフレームを手に入れるとして、この新しいデザインのJフレームリボルバーに似合うグリップって何があるだろう?

早速グリップ箱を漁ったら、これだけ出てきた。まだ他にもスタッグライクとか色々あるはずだが、とりあえずこの中から考察するか。

この新しいJフレームの売りは弾頭重量の制限があるとはいえ、357MAGを撃つことが出来ると言うことだ。素人目にも、この小さなサイズからマグナムを撃ち出す際に生じる反動の強さは想像するに余りある。なら構えやすさではピカいちのヘレッツはどうだろう?

ヘレッツシューティングエースグリップ




……めっちゃカッチョ悪ぃ(汗)。
構えると狙点もピッタリだし、反動もしっかり受け流してくれそうないいグリップなんだけど、デザインがなぁ~。カッチョ悪いよなぁ~。

仕方ない、次のを試してみるか。(続く)
  

2018年02月17日 Posted by アリ  at 11:56Comments(0)Stock