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 Posted by ミリタリーブログ  at 

Stansfield's Holster

そういや忘れてた。

数年前に書いた『レオン』のスタンスフィールドのリボルバー話、覚えておいでだろうか。
あの時、リボルバーの詳細を挙げるついでにホルスターについての考察もアップし、しかしなかなか見つかることはないだろうと結んでいたのだが



少し前に手に入れていた。

どうやら軍用で使われていたようだが詳細は不明。U型スプリングで銃をホールドするタイプのフロントブレイク。シングルハーネスで右肩にかけるストラップも革で出来ている。


裏は長めのベルト固定用ストラップが配されているが、『レオン』で引き抜く際に見えていたゴム状のものがこれなのかは疑問が残る。


全体的に使い込まれていて、しかも革の芯まで染める"芯通し"がされていないので、所々革の下地が出てしまっているが、味はある。





さて、銃はある。ホルスターも手に入った。バッジはセカンド持ってる。あとはピルケースだが、なかなか見つからないんだよなぁ。

  


2018年02月20日 Posted by アリ  at 12:30Comments(0)Holster

GALCO TUCK-N-GOインサイドパンツホルスター

なんだか昨日は某所でJフレーム祭りだったようで。

Jフレはチーフスからボディーガード、センチニアル、黒いのや銀色のや金色などまぁ色々持ってるが、当然てっぽーが増えればそのアクセサリーも増えていく。
ホルスターもその1つで、オーソドックスなサムブレイクタイプから、隠匿性と抜きやすさの両立を図ったアベンジャー、ショルダーやインサイド、アンクルまで一通り揃ってしまった。

昨年の夏くらいに新宿辺りで遊んでいたら、長年愛用していたガルコのUSAインサイドを失くしてしまった。隠匿性が高く、10年くらい使っていたのでとても残念だったが、生憎他にインサイドが無かったので代替を探すことになった。

いつもお世話になっている某ショップだと時間がかかるしなぁ。と思ってネットをさ迷っていたらこれを見つけた。

ガルコのGALCO TUCK-N-GOインサイド。


亡くしたUSAインサイドの後継ともいえるもので、ガルコの専売特許らしいJフックを備えている。

Jフックとは、ベルトに引っかけてホルスターをパンツの中に入れた後、シャツをたくしこめるようになっているフックのことで、これによって隠匿性を更に高めている。


USAインサイドと違い、端の革を折り返して縫製することにより、挿入口の型崩れを防ぎ、リホルスターを容易にする工夫がされている。
革も表裏両面スウェードにして、銃の保護と、パンツの中での安定性を保つことに成功している。

しかし卸したてはさすがにキツい。折り返し部分がシリンダーに引っ掛かる感じで抜きにくいのだ。そこで対応するリボルバーの内、一番大きそうなブルドッグをしばらく入れてみた。

これで少しホルスターが拡がったらしく、スムーズに出し入れ出来るようになった。

夏など薄着の時に重宝するインサイドホルスター
今年の夏も僕のお伴をしてくれるだろう。
…それまでに、腹の肉を少し落としておかなければ(汗)


  

2018年02月13日 Posted by アリ  at 12:50Comments(0)Holster

ホルスター

ご無沙汰。

女と付き合っちゃ別れたり、心臓が止まりかけて一命を取りとめたりしているうちに
気が付けば数年経ってしまっていた。
以前ほどバッジや銃に割く時間は少なくなってはいるものの、
それでもやはり趣味として続いているのは、
飽きっぽい自分にしては珍しいことだ。

相変わらず金が無い、薄給の下級兵士なわけで
オクで落とすのも少額のものばかり。
ま、それでもちょこちょことなにかしら手に入れては楽しんでいる。

先日、ホルスターを落札した。


デサンテスの中型オート用のアンクルホルスター
商品名としては「アパッチアンクルリグ」というらしい。
左用ではあったがオート用が欲しかったので、少し競ったものの無事落札。


ナイロン製のバンドをただ巻いてベルクロで留めるシンプルスタイル。
同社のダイ・ハードアンクルリグをセンチニアル用とグロック用の2つ運用しているが
ネオプレーンゴムを使っているダイ・ハードが抜群の伸縮性で足にフィットするのに対し
こちらはがっちり固定する感じで、これはこれで嫌いではない感じ。



面白いのはストラップがホルスター内部でベルクロ留めになっており(サムブレイク部は固定)
それを調整することで大きさの異なる銃に対応出来るようになっている。

とりあえずスパイっぽいのでPPKを入れてみているが


ぶっちゃけデリンジャーでもベイビーブローニングでもなんでも入るし、
固定される。

正直ホルスターはその銃専用のものを使うのが好きなのだが
ことアンクルホルスターは汎用性が高くて安いものを使う方が逆にそれっぽい。

なんかこのホルスターに合う中型拳銃無いかな~。
HScとかいいなぁ。  

2017年02月18日 Posted by アリ  at 17:44Comments(0)Holster

De Santis Mini Scabbard

センチニアルがなかなか進まないので閑話休題(笑)

私は見た目はおっさんでも中身はオコサマなので
この年になっても私用で外出する際には腰になんかついていないと落ち着かない。
まぁこんなご時勢だからトイガンを携帯するわけにもいかず、
もっぱらブルーガンなんかを腰につけているのだが
(そこ!なんでそんなもんつけて外出するんだとか言わない!!ビョーキなんだ!!www)
たまにグロック26のライターを持って行く時がある。


これは以前某SNSで載せたことがある。
ターボライターだし、スライドはアルミだし、スライド引けるし、スライドストップ効くし、
ディスアセンブリーレバーがライブだし、

マガジンが灰皿だったりする(笑)、とても良いライターなのだ。

当然ライターがいいとその入れ物にもこだわりたくなってくる。

当初グロック19を入れているAKERに入れてみたり、

DeSantisのダイハード・アンクルホルスターに入れてみたりしたが今一使い勝手が悪い。
タバコ吸う度にジーンズを捲り上げるのは面倒くさいし(笑)

でいつもお世話になっている中野のBack-Upさんで購入してきたのがこちら。

DeSantisのミニ・スキャバードホルスター、グロック26用だ。
元々このホルスターのデザインはとても気に入っていたのだが、
なかなか手を出せずにいた。
とてもコンパクト、しかも銃のホールド感は抜群だ。


トリガーガード下のテンションスクリュー。
これを締めることによって抜き差しのテンションを変えることが出来る。
しかし銃にあまりにもフィットしているため、私はネジをほとんど締めず、
ホルスターのホールドだけにしている。
おかげでライターを抜く時もご機嫌なスピードで抜ける(笑)。
ステッチもとても頑丈に縫ってあるのが分かると思う。さすが一流メーカー。


裏側。
ベルトループ真ん中のスリット部分に、トラウザースの右後ろにあるベルトループを合わせて
ベルトを通してやるとちょうどいい位置にホルスターが収まる。
ベルトループは私のミッチ・ローゼンのベルトにちょうどいい太さになっている。


上面から見たところ。
薄い革で作られているため、軽くコンパクトになっている。


試しにマルイのグロックを入れたところ。
まるで銃に吸い付くかのような抜群のホールド感を見せてくれる。
逆さにしても抜けないくらいしっかりと銃を保持していて、
しかし抜く時には何の抵抗もなくスルリと抜ける。


いつも通りライターを入れたところ。
ライターとこのホルスターのおかげで職務質問も恐れることなく(笑)、
NYPDの刑事を気取って外出出来る。

タバコに火を点けるのが楽しくなる、そんなライターとホルスターだ。  


2012年02月26日 Posted by アリ  at 21:43Comments(0)Holster

Black Hawk Compact Askins Holster

某SNSで所属しているホルスターに関するコミュニティで、米国在住で活躍しているレポーターが
普段キャリーしているCTCのレーザーグリップ付きボディガードとともにホルスターをUPしていた。

とてもコンパクト、コンシールド性と着け心地の両立を図るアスキンス・アベンジャータイプ。
しっかりとした厚みのある革製で、抜き差しの際型崩れの無いように補強の革があててある。
欲しくなったらすぐ行動、それがBlack Hawkのホルスターということを突き止めた頃、
ちょうど輸入品マーケットさんに安く出ていたのを発見し、すぐに購入ボタンをクリックした。


Black Hawk Compact Askinsホルスター。
国内では輸入品マーケットと、他にBlack Hawk製品を扱うショップの2軒でしか見たことは無い。
他にもいくつかの種類があるようで、特にグロック用を探しているのだがなかなか見つからない。

厚みのある革で、しっかりと縫製されている。

イタ公というと不真面目で手抜きなイメージがあるが(失礼!)、
このホルスターの仕上げを見る限り、とてもいい仕事をしているようだ。

フロントサイトを支えるチャンネルは樹脂製で、しっかりとした作り。

こういったところも好感が持てる。
さすがBlackHawk。

裏の画像。

ベルトに対して、ややバックレイク気味に角度が付けられている。
私の小柄な体型でも大して姿勢を崩さずにJフレームを引っ張り出すことが可能だ。

ベルトループにあるように、イタリー製なんだそうだ。

なるほどそれでこの流麗なデザインも頷ける。

こんなにゴージャスな作りなのに、なんと4kくらいで入手した。
Black Hawkの専門店では倍くらいしたのだからどれだけお買い得だったかということだ。

よく"昔は良かった"と、とかく懐古主義に陥りがちなこの趣味だが、
こういった良いものが安く手に入る現代はそれはそれで良い時代だなぁ。

  


2012年02月12日 Posted by アリ  at 12:25Comments(0)Holster