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 Posted by ミリタリーブログ  at 

Victory Show

土曜の晩からマイミクさんがお子さんと合同誕生日会を開いてくれるというので
えっちらおっちら東京に向かった。
BACK-UPでまた面白い話をしたり、マイミクさんとこのコレクションで目を保養したり
最後は泊めてまでいただいて、昼前くらいにお暇することにした。

日曜には浜松町でヴィクトリーショーをやっていると聞いていた。
正直ミリタリー物には(J隊も含めて)興味はないので(笑)、
唯一(とその時は思っていた)ポリス系の店を出しているKENTさんのお店と
マイミクであるとっち〜さんのところに挨拶だけして帰ろうと考えていた。

会場はすんごい人だった。


開場からだいぶ経っているというのに物凄い人がひしめき合っている。
っていうか雨が降っている表に比べて確実に数度は温度が高い。
さらに湿度もだ。
人混みをかき分けるようにしてとっち〜さんのブースへ行ってご挨拶。
とっち〜さんのところではパトレイバーの特車二課整備班のツナギがカッコよかった。
車検整備の時に着て、油染みでも出来たらかなりいいだろう。

続いてKENTさんのお店へ。
いつもよりバッジの販売は少なかったが、以前公開されていたNYコレクション
(ウォーターフロントコミッションポリスのディテクティヴは眼福だった)が展示してあり
その他ミュージアムクオリティのLAPDリプロ(ザマロのバッジか?)や、
NYPDのバッジをナンバー指定で注文が出来るということだった。
今回はDEAミュージアムで買ってきたというピンバッジを購入。


そういやここでO.C.D.E.タスクフォースのバッジを提げてDEAのレイドジャケット着ていた人がいた。
写真撮らせてもらえば良かったと、この後探すことに。

その後、すぐ横にもう1つポリス系のお店があるのを発見するも
ここもすごい人だかりだったので移動することにする。
ミリタリー系の店が集まる4階から、てっぽーを扱っているので18禁になっている5階へ。
ここで以前も気になったことがあるガレージキットのお店に引きつけられる。



スターム・ルガーのSP101だ。
実銃は357MAG、38SPL、22LRの3口径のバリエーションがある小型リボルバー。
スターム・ルガーらしい肉厚なフレームで357MAGの高圧に耐えうるゴツい奴だ。
シリンダーが振り出せるくらいで後は無稼働なのだが、プラ板の積層からこいつを作るとは
すごいセンスだ。欲しかったが持ち合わせがなかったので後日注文することに。

そのままフラフラしてるとウェスタン系のお店の前に可愛い展示物が。


本物のスタッグホーンを使ってSAAのグリップの形に整えたストラップ。
他にもマザーオブパールの物や、ワンピース型の物があった。
安くて可愛いので即座に購入。

さてさっきのタスクフォースバッジの人がいたら撮らせてもらおうかと思っていたら
目の前に気合の入ったNYPDの制服組が現れた。


サージ1名とオフィサー3人、装備といいかなりカッコいい。
っていうか右側のお2人は絶対NYにいるからw
撮影をお願いすると快く承諾してくれた。
いいな〜。前からID用に上着だけディテクティヴ装備揃えようか悩んでいたけど
こうやって着ている人を見るとそそられるものだ。

また4階に戻ってさっきのお店に行ってみる。
「黒兎や」さんというお店らしい。
これまた気合の入ったLAPDのサージたちと、本物にしか見えないCBPの女性オフィサーが
お店を切り盛りしているようだ。
お店の写真や店員さんの写真を撮りたいのだが、人がすごくて近寄れない。


仕方なく撤退したが、ツイッターでお友達になれたので次回はゆっくり見てみたい。
お店はネット販売などもやっているようだ。
黒兎や http://kurousa.ocnk.net

3階に降りると、同時開催のASGKの展示が行われている。
ここで気になっていたのは当然ブルドッグ。
幸いにも店長さん?からお話を伺えた。
小さい割になかなか重たくって、かなり期待できる。
やっぱり2丁買っちゃおうかな〜。

結局あのタスクフォースの人は見つけられなかったが
得るものがとても多い1日だった。
少なくともどこかの入場料だけ高くてしょぼいイベントと違い、
500円でその10倍くらいの満足を得ることが出来た。

次回はスーツ着てそれなりの装備で来ることにしよう。  

2014年03月31日 Posted by アリ  at 19:44Comments(2)Nest`s DiaryBadge

smolt

もう半年くらい前になるが、某SNS上で友人同士が面白い話をしていた。
曰く「センチニアルにダイヤモンドバックのバレルをつけてスマイソンみたいなものは作れないか?」

なかなか面白い、というかてっぽう好きならではのバカな話題なのだが
ちょっと興味を惹かれたので自分も考えてみた。

とりあえず以前作って、別の友人に型抜きしてもらったダイヤモンドバックのバレルを
手持ちのセンチニアル(これは357用で作っていたもの)と合わせてみた。


うーん、やっぱちょっとアンバランスかな。
バレルの基部の直径などはなんとかなりそうだけど、
やはりアジャスタブルリアサイトに対応するバレルのリブはフィクスドのセンチニアルには高すぎる。
まぁ結局素人の考えなのかな~。

と、ふとひらめいた。
Jにはキットガンという22口径のシリーズがある。
ダイヤモンドバックには22口径のものもある。
それを組み合わせたら行けるんじゃない?

で、合成してみた。


ベースはS&W・M34キットガンの4インチの写真と、ダイヤモンドバック22口径の4インチの写真
ダイヤモンドバックのバレル長をキットガンのバレル長と調整して大きさを合わせてある。
こうして見ると、ごくごく普通に我々がイメージするスマイソンそのもののスタイルだ。
いや、これはパイソンバレルでもないし、向こうでもポピュラーなスモルトと言った方がいいのか。

それ以来、22口径のスモルトを作っているようなバカな(笑)アメリカンはいないかと
WEB上を色々探し回っているのだが、やはりそんな変わり者はそうそういないようだ。
一度エングレーブが綺麗なJフレームにコンバットパイソンのバレルが着いたカスタムを見つけたが
開いてみたら日本のガンスミスさんがガスガンベースでこしらえた物だった(笑)。

先日、ようやっと22口径スモルトと題されたリボルバーを見つけたが


残念ながらJフレームではなく、KフレームのM48をベースにしたものだった。
そのかわり、M17ではなくM48なので22LRだけでなく、22W.M.Rも撃てるらしい。
スタイルも細身なバレルがマッチしてパイソンバレルとはまた違った美しさが感じられる。



バレルを上から見ても美しい。



手元にベースガンがあったら面白いし作ってみたいんだけどな~。
せめてJフレームの22口径とかがトイガンされていれば、
いやいやせめて22口径のシリンダーだけでもどっかでカスタムパーツで出してくれないかな~。
まぁ無理だろうけど(笑)。



  

2014年01月07日 Posted by アリ  at 15:57Comments(2)Nest`s Diary

slump

センチのバレルに刻印を彫る段階で頓挫している。



実銃からスキャンした刻印の画像を適度な大きさに縮小して張り付けた。
マスキングテープじゃなくてセロテープなのは、ツンツンした時に補強になるのではと思ったため。
しかし上手くいかない。
元々集中力がない上に根気もなく、ついでに視力が悪いために
長時間細かい作業が出来ないからだ。
当然集中力が続かないから針の穴が綺麗に並ばない。
既に1度失敗したので今瞬着で埋めてるとこ。

仕方ないので他の作業をする。
某所で習った、塗料を落とすためのイソプロピルアルコールを買ってきた。
本来、頑住吉氏のアイバージョンソンの塗料を落とすために使いたいのだが
いきなりだとおっかないのでとりあえず手持ちのディテクティブを実験台にした。
これはシリンダーユニットをオクで手に入れたのだが、
その時汚いプラカラーで塗られていたもの。

何日間か浸けておかないといけないのかと思ったが
数時間置いておいて歯ブラシでこすったら簡単に落ちた。
今はアイバージョンソンをバラして沈めてある。
プラキャストが溶けないことを祈りながら(笑)

今週末にはフレンドシップデーを見に東京からお客が見える。
それまでに部屋を片付けるとともにてっぽうもきちんとしておかなきゃなのだが
果たして間に合うのかどうか…。  

2012年03月19日 Posted by アリ  at 20:43Comments(2)Nest`s Diary

ミリブロ

「男もすなる、ブログといふものを、我もしてみむとて、するなり」

前々からこちらにも足場を作る必要性を感じてはいたものの、
随分と時間がかかってしまった。
メインに使っていた某SNSが大陸・半島の犬に成り下がった、
いや犬の本性を現してそのクオリティを下げている中、
あちこちの著名なブログやサービスに、脱出後の潜伏先として
こうしてアジトをこしらえている。

とりあえず場所は構築した。
あとは何を書くのか、それが問題だ。  

2012年02月06日 Posted by アリ  at 11:16Comments(2)Nest`s Diary